2009年04月27日

リプを見て勉強なんだぜ

『上級者のリプを見てみた』

1vs1のTrue Skill も35で停滞気味だ。ちょっと勉強するか。
というわけで、うまい人の動画を見ることにしました。HJCにお出かけだぜっ。

RTSの上達の秘訣はやはりリプ観戦だもんなー。
勝つために勉強しちゃうんだぜ!


『半端なく上手かった…』

いやはや、脱帽ですよ。
感想を言うと「もう、上手すぎ!ハンパネェー!」というところ。

思いついたことを列挙すると
・兵操作が上手すぎる
・戦略の引き出しが多い。
・状況で即座に作戦を切り替えることで、逆転が多々発生する。
・よって、一方的なゲームになりにくい。
・アンダース教授、フォージ軍曹、預言者のユーザーが多い。
・あれ?ブルートチーフあまり見かけないぞ。。?


といったところ、やっぱリプは勉強になるなー。これからはリプをたくさんみて、戦略の引き出しを増やしていこう。


『ブルートチーフ使いはあんまりいないのか?疑惑』

そして、ブルートチーフは1vs1ではあんまり出会わない。やはりユーザーは少ないんだろうか。
たしかに、辛いもんはある。
・なんといっても足が遅い。ものすごーく遅い。
・ホグにしろ、ホークにしろ、預言者にしろ、振り回され放題だ。
・振り回されているときとか、ちょっと悲しくなる。


でも、いいところもあるのだ。
・ブルートが優秀。
・ブルート、後半になればなるほど頼もしくなってくる。
・ブルート+ジャッカルとか、ブルート+バンシーとかなんにでも組み合わせ可能で、マイルドな仕様。
・ブルートチョッパーが頑丈
といったところか。


預言者にもよく負けるし、アンダースにもよく負ける。
でもいいのだ、なんか、頑張ったら勝てそうな気はするから。。たぶん。


実は、一番気になるのは、アービターだ。
なんか、ブルートチーフとは相性が悪いような。。
前半も中途半端なジャッカルの数だとアービター無双で蹴散らされ、後半になってもアービター無双で蹴散らされる。


まぁ私の腕に問題あるんだろうけども。。
そろそろ、他のリーダーを使い始めてもいいのかもしれないなぁ。
新しい戦略が見えてくるかもしれないもんなー。
posted by Monmonkey at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | HALO WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

預言者のレイスRに惨敗なのだ

ブルートチーフ(TS35) vs 預言者(TS??)

動画はこちら

預言者との対戦です。
早い段階でラッシュが来るんだろうなぁと思ってたら1分半くらいで来た。
予想はしていたが…早いぜ…! (´д`、)アゥゥ

こうなったらジャッカルを貯めて一気にカウンターを狙おうと思ってたけど、レイスが登場してきてこりゃ駄目だぜ。。というパターン。

いやー、こりゃ駄目ですなぁ。
このままじゃ、勝てる見込みはないし、もうちょっと対策考えないといけないぜ。



『抜きあいに持ち込むのもいいんじゃない?』


序盤の預言者、すごく有利に見えるけど、さすがに序盤なので預言者だけじゃぁ基地を落とすには時間がかかるよなぁ。


そこで、考えた作戦は、
神殿→資源→シールド→資源→航空兵器というオーダー。


預言者は早くて1分30秒ほどで来ることが分かったので、
3つ目の建物のシールドは、なんとか間に合うだろう。


その後、機動性が高く、建物攻撃力の高いバンシーで相手の基地を攻める戦略だ。
そう、防衛は破棄して抜き合いに持ち込むのである。


この戦略だと、
・相手がシールドを張っていない場合
・相手がレイスを出してきた場合
・相手が儀仗兵を出してきた場合
のパターンで対応できそうだ。


仮に預言者が自陣に戻ってきたら、こっちのもんだ。戦いのペースは握れるだろう。
腕の差はともかくとして、長期戦ならブルートチーフのほうが有利だ。とも思う。


気になるのは、こっちのシールドが持つかだなー。
たぶん大丈夫だと思うけど、これは実践あるのみか。。


ジャッカルでカウンターはやはり厳しいような気がしてきた。
いよーし、次はいっちょ、この作戦で頑張ってみますかぁー!
さぁ預言者かかってこーい!セイセーイ!!

posted by Monmonkey at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | HALO WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

預言者が弱体化だってぇーー!?

HJCに行ってみたら嬉しいニュースが飛び込んできた。

どうやら預言者が弱体化する模様だ。
こーれは、嬉しいニュースだぁぁぁぁーーー!!
預言者つえぇなぁ、最近一番苦手だよ…と思っていたところだったので、素直に嬉しかった。

正直パッチが当たるとは思っていなかったので、予想を裏切る喜びである。
これがギャップってやつさ、株価沸騰なんだぜ。

さて、どうやら預言者の移動速度が遅くなるそうで。
クックックッ…これであの一方的な嫌がらせも対策が打てそうである。


『預言者の戦略パターン』

まぁ、パッチがいつ当たるのかは分からないので、現状での預言者について考察してみよう。
今のところ、私がよく預言者にやられる戦略について書いてみよう。

・預言者+儀仗兵の即ラッシュ

かなり早い段階で、預言者がこっちに押しかけてくるパターン。
施設を破壊し、徐々に儀仗兵を送りこんでくる。預言者を狙っても、すいーっと逃げていく。
必死の抵抗も空しく徐々に差がついていく感が、…ちょっと切ない。

これの対策は、早めに歩兵育成所を作ることと、タレットを作ることだと思う。
が、しかし、まともに返したことがあまりないので、具体的な話ができないのが残念だ。
心なしか、ボーナスリアクターの無いマップで、この戦略をとられることが多い気がする。


・預言者+レイスの即ラッシュ

たまーに、預言者+レイスの場合もある。
レイスは微妙だと思うが、序盤のレイスはちょっと脅威である。
この戦略もボーナスリアクターの無いマップでやられる場合が多い気がする。

つまり、ボーナスリアクターが無いマップでは、即ラッシュの可能性が高い!…かもしれない。
早めのタレットと、早めの兵士小屋作成が大事っぽい。


・預言者単体強化戦略
預言者のみを一点強化してくるパターンだ。
これは逆に、ボーナスリアクターのあるマップで取られることが多い気がする。

ただし、この戦略に対する対策は出来ている。
ボーナスリアクターのあるマップでは、相手がボーナスリアクターを取りに行くので、攻めてくるまでに時間がかかる場合が多い。

なので、こっちは急いでジャッカルを大量生産しておく。
できればボーナスリアクターを取ってビームライフルまで強化しておきたいところだ。



『ブルートチーフでの預言者対策』

現状でのブルートチーフでの預言者対策は、早めに歩兵育成所を作成し、ジャッカルを急いで生産するのが比較的安定しているようだ。ただし、相手が預言者+レイス戦略だと乙だし、相手が即ラッシュじゃなくてBOOM戦略だったりすると辛い。

やはり、相手の戦略に合わせてヤマを張って戦っているのがいまいち良くない気がするなぁ。

預言者相手の勝率はいまいちだし、もうちょっと対策を練る必要がありそうである。


posted by Monmonkey at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | HALO WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

WEB家計簿の反省

ruby on railsを学習し始めてはや半年くらい。
WEB家計簿の開発はどうなったのか?


実は地味に開発完了し、実稼動している。ユーザーは私一人だけだ(^ー^)
というわけで、開発もひと段落したので、ここらで今回のWEB家計簿開発に当たっての反省をしてみよう。


『反省1.顧客情報を預かるのは大変』

これは開発途中で思ったことですね。気づくのが遅かったぜ。
まぁWEBアプリなので、何がしかの顧客情報は預かることになるんだけど、WEB家計簿はお金の情報だからちょっと「重い」情報であるというのが厄介だった。

問題を箇条書きで書くと
・「重い」顧客情報のため、情報を守るためのコストがそれなりに必要になる。
・顧客情報が仮に漏洩した場合の責任が重い。
・メンテナンスが大変
などがある。

まぁ、どうにかならんでもないんだけど、最初のWEBアプリでそこまでやろうと思わなかったというのが本音ですねぇ。
次作るアプリケーションでは、なるべく「軽い」顧客情報を扱うものにしたいなー。


『反省2.マーケットの調査不足』

テーマとしてWEB家計簿を作ろうと考えたきっかけは、自分の満足のいくWEB家計簿が見つからなかった、というのが理由です。
私は以下の条件を満たすWEB家計簿が欲しかった。
・無料
・携帯からでもアクセスできる
・予算計画が設定できる
・支出傾向の分析方法が豊富にある(種別ごとの支出算出とか)
・CSV出力できる
・締日が自由に設定できる
これらを満たす、気に入ったWEB家計簿が見つからなかったので、自分で作ろうと思ったわけですね。


さて、自分で作った家計簿にはこれらの要件を満たすべく設計をしたので、ばっちり実装されている。
しかし、問題はこのWEBアプリを一般公開すると考えた場合に、これらの機能だけでは足りていないことである。
機能を途中から変更するのは、実は結構大変なのです。技術的にも、いやどちらかというとモチベーション的にも大変なのです。


まぁ要するに、もっとマーケット調査してから要件をまとめたほうが良かった。ということですね。
次のWEBアプリでは、一般公開を意識して、マーケット調査することが必須だなぁ。



『次のターゲット … 自分が必要なものを作ろう』

とはいえ、今回のWEB家計簿作成で得たもの・学んだものもある。
・ruby on railsの基礎知識を学んだ
・スキルが増えた(自宅サーバの立て方とか、セッションの仕組みとか、携帯電話対応の方法とか)
・題材としてWEB家計簿を選択したのは正解だった。自分が欲しいものを作ったほうが、開発は楽しいし、そうじゃないと良いものは作れない

といったところですかね。


WEB家計簿も、悪くないテーマだったと思う。
もうちょっとスキルが向上したら、このマーケットで本気で勝負してもいいと思う。

とはいえ、とりあえずは、次のテーマ探しを続けるとしよう。
・自分が欲しいWEBアプリを考える。
・マーケティングの勉強をする。
・過去の成功事例を学ぶ

といったところか。早速マーケティングの本を数冊購入したので、勉強を始めるとしよう。


毎日少しずつでも前進すること、積み重ねることが、後に大きな結果として自分に返ってくる。
これまでもそうだったし、これからもそうなんだろう。

とゆーわけで、これからも気長に、前向きに、末永く頑張ってみますかぁー。
posted by Monmonkey at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

ブルートチーフでアンダース教授に勝利

あいかわらずHaloWarsをやっています。
案外面白い、さすがRTSだ、結構長く遊べてるので買ってよかったぜぃ。

さて、今のところ、マルチプレイの強敵は「預言者」と「アンダース教授」ですね。
預言者対策はともかくとして、ブルートチーフで対アンダース攻略について、考察を書こうと思うのであります。


『アンダース教授には負けっぱなしだった』

いや、ほんと、アンダース強いぜぇ!
どうも序盤が弱いらしいけど、ワートホグRで時間稼ぎされて、後半で止めを刺されるパターンが多かった。
ブルートチーフでの対アンダース戦。試行錯誤の歴史を以下に箇条書きで示します。

・即タレット×2建ててBOOM作戦

序盤のワートホグRは防げるようになった。が、その後のラッシュでやられる。テクノロジーを研究して、レーザービームみたいのを撃つワートホグが出だしたら厄介だ。そこをなんとか耐え凌いでも、じきにホークが出るようになる。ホークが出たら乙だ。

結論、アンダース相手にぬくりあい(BOOM戦略)は不利だ。


・即タレット×2建てて、ブルート+バンシー作戦

やはり、守ってても勝てない、長期戦だとホークに勝てる気がしない、と悟る。
そこで、タレットで序盤を凌いで、ブルート+バンシーで攻める。
これはなかなか良かったが、冷凍爆弾でバンシーが凍らされるリスクがある。
そして、よく凍らされて負けていた。

結論、バンシーはちょっと私の腕ではさじ加減が難しい


・即タレット×2建てて、ブルート+ハンター作戦

もう飛行機なんて出しません。アンダースの冷凍爆弾なんて怖くないぜ!作戦。
これも結構良かった。が、切り替えの早い相手の場合、火炎放射兵を出されたら辛かった。
一旦引くことになるが、ここから持ち返せないことが多かった。
また、偵察されて、敵側であらかじめ火炎放射兵を作っていることが多かった

結論、私は空を飛べないけれど、火炎放射兵はどうにかする必要がある。



『即タレット×2→ブルート+ジャッカル+ハンター』

今のところ、この戦略が一番安定している模様だ。
ちょうどリプも取れたので、UPしておきます。

しょぼい動画はこちら


今回は、
・相手がワートホグラッシュしてこなかった。
・相手がBOOM気味の戦略だった。
・リアクターを取っていなかった
などの運による要素大きかったです。


ワートホグRはしてこなかったですが、タレット×2は、対UNSCでは私は鉄板戦略としています。
タレット×2はワートホグR対策の保険です。タレット×2さえあれば、ワートホグRは返せます。

そして、施設建てる位置と、タレットの立てる位置、建てる順番は、リプの順番(神殿→資源→資源→タレット→資源→タレット→資源)で固定です。これが一番安定している気がします。相手が荒らしに来る前に2つめのタレットが建てれないとかなり辛いので、急いで建てます。

ちなみに、もし仮に攻めてくる気配がなければ、リサイクルに回しちゃうのです。
今回はそのパターンですね。資源に回しました。


リアクターがあるマップかどうか、とかで戦略は大きく変わるので、この戦略もまだ改良が必要かもしれないですねぇ。

とりあえず、今の結論。


アンダース教授相手には、長期戦は不利だ。早めの段階でケリをつけよう。

である。

posted by Monmonkey at 17:34| Comment(3) | TrackBack(0) | HALO WARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

断る力 by 勝間和代

『新しい本』

今日から勝間和代氏の「断る力」を読み始めた。読み始めたばかりだけど、なかなか面白い。
勝間氏の本は他にも何冊か読んだことがあるけど、話の内容がわかりやすく、自己啓発的な要素もあって楽しく読めるので好きだ。

また、読者の気持ちを考えながら文章を書いているんだろうなぁとよく感じる。読んでいるだけで文章を書く勉強にもなるのである。


『断る力』

なぜ、この本を選んだか?

実は私は、仕事のことで若干悩んでいたのだ。
私は仕事を引き受ける際には、なるべくNOと言わないようにしている。仕事を断る場合も、やる気だけは見せるようしている。

面倒なだけの仕事は嫌だけど、仕事は自分を成長させてくれるものだから、何でも引き受けたいのだ。
仕事を引き受けると、自分も成長する。上司も喜ぶ。みんなハッピー。
と、考えていた。


仕事もいろんなことをさせてもらえるようになったし、楽しかった。
が、それにつれてずんずん忙しくなってきた。金融危機の影響か、職場の様子も一時期ほど忙しいようには見えないが、私は依然忙しいままである。仕事が減る気配なんて微塵もない。

休日もほとんど勉強か仕事だ。


…あれ?ちょっとまった!

仕事は楽しいけど、休みも欲しいのだ、実は。
それとこれとは別なのだ。

さて、というわけで、仕事を減らすために断ることも必要なんじゃないかなぁと、悩んでいたところで、ちょっと前に出たこの本を読もうと思ったのである。


『なぜ断れなかったか』


私が仕事を断れなかった理由は
・今はいい仕事をさせてもらっているが、次からはいい仕事を回してもらえなくなるかもしれないという不安
・仕事を断る後輩に対して「3年早ぇーよ!」と心の中で思う自分

などが思いつく。
これらを自分なりに分析したところ、つまりは、仕事を断ることが相手の信頼を損ねると考えていたのだ。
信頼は積み重ねていくものだ。

私はこの仕事においては、信頼される人間になる必要がある。
だからこそ、断っちゃいけない。と思っていた。


この本を読んで思ったことは、「考えが浅かった」ということだ。


この本を読んで私なりに感じたこと・収穫は、必ずしも「断る事=相手の信頼を失うこと」ではないという考え方だ。
断り方を間違えると、信頼関係は損なわれるが、断り方次第で信頼関係を築きながらも信頼は得られる。
そういった断り方のスキルを磨こう、「断る力」を身に付けよう。といったところである。



『さてそのためには何が必要か』


個人的な結論から言うと、結局は「コミュニケーションスキル」だ。

おかしいことはおかしい、無理なものは無理。
これを如何に相手の気持ちを考えて、誤解なく、相手に伝えるか、だ。


これが下手なために、誤解やすれ違いを生んでいるケースは多い。
仕事もそうだし、恋愛なんて、こればっかりだ。人間関係全般に言えること、それは

相手のことを考えること。
もし、相手が悪いと考えているなら、その考え方自体が問題なのだということ。
大抵の場合において、問題は自分にもあるのだということ。


「断る力」は必要だ。本能でうまくやる人もいるだろうけど、練習が必要だ。
まずは、相手の気持ちを考えること、これが断る力への第一歩かもしれない。

posted by Monmonkey at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。