2010年05月09日

認知の壁

『300件突破!』

Ms ToDoを公開して20日ちょっと経ち、ダウンロード件数は300件を突破した。
日本限定での公開で、未だ広告的なことはしていないが、一日あたり10件ちょっとずつダウンロードされている模様だ。広告をしていない現段階でダウンロードされているというのはやや予想外だ。
そして、ダウンロードされている様子を見て、ささやかながらも毎日嬉しかったりする。

自分の作ったものを誰かに使って貰えるっていうのは、嬉しいもんだなぁー。

このまま無料でもいいかー、とかって思えてきちゃうけど、、初心忘れるべからずだ、ビジネスを忘れちゃいけない。


『致命的な不具合は取り敢えず改修』

致命的な不具合は取り敢えずは改修完了した。
あとは、もうちょっと使い勝手の改善をして、ウィジェットに対応するところまでやろう。

そこまでやったら製品版のリリースだ。
製品をリリースしたら、一旦開発は中断して、本格的に広告活動に乗り出す予定である。


『5%』

今回のビジネスモデルは機能制限によるフリーミアムモデルを採用した。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0)

これは何かというと、「無料版」と「機能拡張した有料版」とを提供する方法だ。

書籍「フリー」によると、典型的なオンラインサイトなどでは、5%ルールが存在しているという。

オンラインサイトでは、95%の無料版ユーザーと5%の有料版ユーザーが存在しており、その5%の有料ユーザーで運営が成り立っているというのだ。

(ちなみに、なぜそれでも成り立つのかというと、デジタル商品には在庫がなく、原価コストが限りなくゼロに近いという特徴があるためだ)

私も大体5%ほどのユーザーが有料版を購入してもらえれば十分と考えているので、機能制限のバランスをよく考えなくてはならない。


『本番はこれからだ』

このビジネスモデルの肝心なポイントは「比例関係」だ。

何が言いたいのかというと、有料版と無料版のダウンロード数は比例関係にあるため、無料版のダウンロード数が増えれば増えるほど、有料版を購入するユーザーは増加することになる。

それゆえに、ユーザー数を増やすことが重要であり、広告に重点を置いたマーケティングが成功の鍵となるのだ。

製品品質は、改良を続ける限りいくらでも改善できるだろう。しかしながら、品質だけでは売れはしない。
まずは商品が「認知」されなければならない。(AIDMAにせよAISASにせよ)購買プロセスは「商品の認知」から始まるからだ。

いち早く商品を完成させて、プロモーション戦略に乗り出す必要がある。

やっと中盤までやってきた、ここまで到達するのは難しいことじゃない、単にやる気だけの問題だ。
ここからが本番だ。
ここから先は私にとって未知の分野になる。そして、試行錯誤の始まりなのだ。

「認知の壁」を超えなくてはならない、それが出来れば他のビジネスでも応用が可能だ。

と、いう訳で、もう一発、気合入れ直して頑張るぜ!!
posted by Monmonkey at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Google Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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